みさとヴィラ

職種の話 その3

職種の話 その3

サポートハウスみさとヴィラは神経難病の方(実績でいうとALSの方が多いです)を積極的に受け入れている有料老人ホームです。ホーム内には訪問介護センター、訪問看護ステーション、居宅介護支援事業所が併設しており、ご希望により介護・医療サービスの提供も可能です。

今回はサポートハウスみさとヴィラに併設している訪問看護ステーションを施設からの視点でご紹介をしたいと思います。

居宅介護支援部

居宅介護支援=ケアマネジャーの部門です。いわゆる「ケアマネさん」になります。居宅部のスローガンは下記です。

  • 今を生きる手伝いをします。
  • 円滑なサービスの調整をします。
  • 他職種、家族連携のつなぎ役になります。

利用者に寄り添い、代弁する事があれば、サービス調整で利用者に相談する事もあり、利用者様と御家族、御家族とスタッフ、利用者様とスタッフを繋ぐ重要な役割となります。様々なサービス、社会資源を駆使して
その人らしい」生活を送る事ができるよう支援しております。

事務部

スローガンは
「知行合一」 「凡事徹底」
凡事徹底「ぼんじてってい」
・・・なんでもないような当たり前のことを徹底的に行うこと、または、当たり前のことを極めて他人の追随を許さないことなどを意味するそうです。

知行合一「ちこうごういつ」
・・・知識と行為は一体であるということ。本当の知は実践を伴わなければならないということ。
当たり前の事を間違いなくやり続ける事は簡単ではありません。又、知識だけで頭でっかちであってはいけないという謙虚な姿勢は大切ですね。

みさとヴィラ

関連記事