みさとヴィラ

真夏の食事会

真夏の食事会

コロナ禍となってから、しばらく開催できなかった食事会 “を開催することができました。

※感染予防対策を講じた上で実施。

 

当施設において新型コロナウイルス感染症が流行する前は、

職員や利用者さんが集まり定期的に食事会を開催していました。

しかし、昨今の新型コロナウイルス感染症が流行後は開催が見送られていました。

 

そこで今回は、新型コロナウイルス感染症に対する対策を万全に講じて
食事会を開催する事ができました。

会食時の感染対策として、

  1. テーブル分け

同一テーブルには4名以下で、斜め向かいとなるような配置。
利用者さんは一同に集まるのではなく、フロアの人数が一定数以上にならないように配慮しました。

  1. 体調管理

前日、当日の検温、体調管理等実施。
また、イベント開催以降も検温を行い体調管理を実施しています。

  1. マスク食

ご飯を食べるとき以外はマスクを装着しています。

  1. 換気

窓を開け、サーキュレーターを使い換気を行います。

  1. 食器管理

大皿での食べまわしが起きないように、各個人の皿とコップを用意しました。

  1. 大声での会話控える
  2. 手指消毒

等の対策を講じました。

ピザやケーキなどの食事がならびとても美味しそうな香りがしていました。

また、祭囃子も聞こえてきており、まるで縁日にいるかのような気分でした。

 

職員だけではなく、参加希望があった利用者も順々に参加し、

みんなでご飯を食べる事ができました。

できないで終わらせないで、

「どうやったらできるか」

を考えることも大切だと思います。

 

食事会では看護師や介護士、理学療法士や作業療法士と多職種参加し、

一段と連携を深める事ができました。

質の高い看護・介護を行い、

利用者様が安心して暮らしていくためには、

職員間の連携も大切になると思います。

 

 

 

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