2025年12月30日
三菱電機株式会社ビジネスイノベーション本部様と新規事業アイデアに関する第3回ミーティング


難しい疾患を抱えている方々とそのご家族をサポートしたいという思いから、
2015年に誕生した「サポートハウスみさとヴィラ」。
利用者さまのセカンドファミリーとしてそばに寄り添い、
自分らしい生活を送るためのお手伝いをいたします。
1F

最新式の機械浴槽機を導入しており、お身体の不自由な利用者さまでも安心して入浴の時間を楽しむことが可能です。
また、人工呼吸器を装着したままで安全に入浴できるよう、設備を整えています。
24時間体制で看護・介護スタッフが常駐し、入居者さまの生活をサポートいたします。
それぞれの入居者さまのお体の状態に適したナースコールシステムを採用しており、緊急時にも迅速な対応が可能です。
2F

医療依存度の高い入居者さまを想定しているため、居室内のトイレを省いて広々とした生活空間を実現しました。
全室が窓付きの風通しの良い間取りで、最新式の介護ベッド・マットレスを標準装備しています。
明るく開放的な70㎡以上の食堂(ホール)には、利用者さまやご家族が自由に使用できるミニキッチンを完備。
天気の良い日はウッドデッキで日なたぼっこを楽しむ方もいらっしゃいます。
季節を感じる各種イベントを定期的に開催しており、スタッフや他の利用者さまとの交流をお楽しみいただけます。
| 住所 | 埼玉県三郷市彦川戸1丁目24-1 |
|---|---|
| 総居室 | 29室(全室個室) |
| 居室面積 | 15.30~20.15㎡(中心居室面積18.00㎡) |
| 主な設備 | 介護ベッド、褥瘡対応マットレス、オーバーテーブル、チェスト、エアコン、ナースコール(特殊コールを含む)、洗面台 他 |
| 開設時期 | 2015年 |

スマイルスプーン
口を閉じることに障害があり、食べ物を口の中に入れることが困難な方をサポートするスプーン。スライドして適量を押し出し、飲み込みやすい下の上の位置に食べ物を運ぶことが可能です。食べる側も介助する側もストレスなく、楽しい食事の時間を過ごせます。

意思伝達装置/OriHime eye+Switch
視線やわずかな動きで思いを言葉に変える、社会参加を実現する革新的な意思伝達装置。視線入力やスイッチ入力で文字を選び、合成音声でスピーチができるため、ALSなどの神経難病の方々も自由に意思を伝えられます。家族や介護者とのコミュニケーションはもちろん、テレビ操作やインターネット利用など、日常生活の多くの場面で活用可能。OriHemeにはカメラやマイク、スピーカーが搭載されており、周囲を見渡したり、会話にリアクションするなどその場にいるようなコミュニケーションを実現し、生活の質を大きく向上させる可能性を秘めています。

グランドフリッチャー
ティルティング機構(姿勢を維持したまま座面ごと角度を変えて、お尻や太ももにかかる体重を背中や腰へ分散させる)とリクライニング機構(背もたれの角度を変える)が一体になった多機能型の車椅子。人工呼吸器も搭載可能で、快適に日々の外出を楽しめます。
関連ページ

伝の心
センサーを使用して身体の一部をわずかに動かすだけで、文字をパソコンに入力できる意思伝達装置。 DVDやテレビなどのリモコン操作、インターネットや電子メールなど、介護者の力を借りることなく、利用者さまが多くのことを自由に行うことができます。これまでの仕事を継続する・新しい活動を始めるなど、さまざまな可能性を広げるツールであり、ALS当事者で国会議員の舩後靖彦氏も使用していることで知られています。
関連ページ

お問い合わせ窓口
採用について、施設への入居についてなど、株式会社MCへのお問い合わせは下記より承っております。
電話受付時間:9:00〜17:00(月曜日~金曜日)
FAX:048-999-5827