2026年1月2日
「アラーム検知之助」がもたらすの安心

10月も沢山のイベントがありました。
まずはふれあい作品展から
(毎年、三郷市で行われる作品展です。)
ノイエの利用者様も作品作りを楽しみにされています。
10月6日に利用者様と作品展を見に行ってきました。


ご一緒できる方はご家族様と見学をされました。
沢山の作品が飾られていて利用者様も真剣にご覧になっていました。

作者の方に作品の説明も聞かれたり・・・


皆さんご自分の作品と一緒に
(詳しい作品の紹介は後半で・・・)



利用者様全員の手形で作ったこいのぼりも展示されました。


ノイエではお空に泳いでいたので
改めてじっくりご覧になられました。
皆さん帰りの車の中では
「あの作品が良かった。」
「来年は何を作ろう。」と盛り上がりました。
そして・・・
後日、改めて恒例の
『ノイエ作品展』を開催!!
ノイエの玄関が素敵な作品で彩られました。


お一人ずつの作品をご紹介します。
縫物が得意な利用者様は今年もバッグを作られました。
ポケットにはかわいいキャラクターの布を使われ、
『持ち手も痛くならないように太く』と工夫がされていました。

こちらの作品は遊びに来てくれるスタッフのお子様にプレゼントがしたいと
人気キャラクターのバッジとヘアゴムを作られました。
ネットでの画像選びからボンドを使っての組み立てなど頑張られていました。

こちらの作品も手芸がご趣味の利用者様の作品です。
毛糸で36個のポンポンを作られ、繋ぎ合わせたクッションです。
もこもこがとても可愛らしい作品になりました。

今は車椅子に敷いて毎日使われています。
こちらの作品もスタッフのお子様へプレゼントがしたいと
姉妹の好きなキャラクターで作品を作られました。
塩に色を付け砂絵のように一色づつ貼っていきました。
『元気で仲良く育ってほしい…。』という思いを込められたそうです。

後日、プレゼントされた姉妹は喜ばれていました♡
絵が得意な利用者様。
今年はノイエの玄関に飾られていたシダを書かれました。
水性ペンを使い毎日頑張って書かれていました。
柔らかく繊細なシダの葉、ゴツゴツした石や陶器の器の質感を丁寧に描き上げてくださいました。

こいのぼりさんは写真で参加です。

ノイエに来所されたご家族様やお客様も皆さん
「凄いですね~」と感心されるばかり・・・・
お一人ずつの利用者様の関心や可能な作業を考慮しながら
作品作りをすすめてくれたリハビリさんに感謝です。
今年の『ふれあい作品展』のお知らせも届きました。
今回はどんな作品を作られるのか・・・。
今から10月が楽しみですね♡
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ピエゾニューマティック(PPSスイッチ)
筋肉の「ひずみ」や「ゆがみ」で作動するピエゾセンサーと、指先の僅かな動きで作動するエアバッグ(ニューマティック)センサーの2種類を選択できるスイッチ。いずれも感度調整が可能で、僅かな力でも操作できるため、幅広い方にご使用いただけます。MCでは更にチューブを利用したカムスイッチを作成し、接続して使用しています。
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お部屋の装飾、レイアウト
MCでは、個室を利用者さまのご自宅のように、自由にレイアウトしていただいています。ベッド・洗面台・エアコン等は標準設置されていますが、家具、日用品、専用テレビ等を自由に持ち込むことが可能です。大きなテレビでドラマや映画を楽しんだり、ミシンで手芸をしたり、壁一面に思い出の写真を飾ったり…。一人ひとりの暮らし方を変えることなく、自由に日常を過ごしていただけます。

筋電図測定装置 ニューロノード
神経難病(ALS、脳性麻痺等)や事故による脊髄損傷などで動きに制限のある方々のために開発された、世界初のウェアラブルデバイス。筋電、空間、眼球の3つのモードから体の状態に応じて選択でき、微細な動きや不随意な動きも設定で調節することが可能です。Bluetooth接続によりiPadと連携し、どんな体勢でも使用できます。メール、インターネット、アプリ、SNS、勉強、ゲームなど、多様な操作が可能で、利用者の世界を広げます。
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MC大学
MCの全社員を対象とした学びの場。次世代の医療介護業界のプロフェッショナル人材を早期に育成することを目的としています。また、能力や経験の豊富なスタッフが社内講師役を務めることで、彼らも教えることを通じて学び、知見を広げています。私たちMCは成長し続ける企業であるために、社員一人ひとりが興味のあることを積極的に学び続けられる環境を大切にしています。
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