2025年2月19日
ロホクッションとは?介護・リハビリ現場から日常生活まで支える安心クッション

2023年5月10日から12日まで東京ビックサイトにて開催されたイベントとなります。AIやブロックチェーンなどの最新テクノロジーやデジタル人材を育成するサービスが出展する展示会となっております。具体的には人の育成を支援するサービスや企業のDX推進や業務効率化につながる最新ソリューションなどがあります。
株式会社MCでのDXの取り組みとして以前の記事に「DX推進担当が伝える、DX推進に欠かせない3つの要素とは?」「有料老人ホームで取り組んでいるLINEWORKSがもたらす業務改善のメリットとは?」というのがありますのでよろしければご覧いただければと思います。
DX人材の不足などが要因で思うようにDX化が進まない企業が多いとのことです。経済産業省の調査によると、2025年にはDX人材が最大79万人不足すると予想されているそうです。そのため、データやデジタル技術を活用して、企業の経営やビジネスモデルを変革ができていないようです。
DX人材が足りていないとのことですがどうして足りないのでしょうか?その要因の一つとして育成には、時間とコストがかかるため、企業は積極的に取り組んでいないことが挙げられます。
DX人材の不足は、企業のDX化の大きな障壁となっています。DX人材が不足しているため、DXプロジェクトが立ち上がらない、立ち上がっても思うように進まないといったケースが少なくないようです。そのため、社内でDX人材を育成するとともに、外部からDX人材を採用するなどの施策を講じていく必要があります。
では、DX人材の育成・確保にどのようなことが必要なのでしょうか?DX人材の育成・確保には、次のようなものが必要と言われています。
・社内教育の充実
DXに関する研修やOJTを実施し、社員にデジタル技術やビジネス変革のノウハウを身につける。
・外部人材の活用
社内にDX人材がいない場合は、外部人材の活用も検討する
・DX人材のキャリアパスの明確化
DX人材には、キャリアアップの道筋が示されていることが重要となります。企業は、DX人材のキャリアパスを明確化し、モチベーションを高めてもらう必要があります。
以上のポイントは企業のDX化を成功させるために欠かせない点となります。企業は、これらのポイントを押さえて、DX人材の育成・確保に取り組んでいく必要があります。
そして、医療・介護業界でも、DXの取り組みが必要視されています。当社においてはこれから力を入れて取り組んでいこうと計画を練っているところです。
株式会社MCは,
安定した長期経営
相互理解に努め「しごと」と「ひと」を評価できる人事制度
教育、学習、職員の生活等「しごと」環境をサポート
に取り組んでおります。
職員が幸せに働けない会社が、人を幸せにできるはずがない。
皆様の自己実現に繋がるよう、株式会社MCは応援していきます。
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特殊浴槽
お風呂は利用者さまにとって最も楽しみな時間のひとつです。MCには人工呼吸器を利用している利用者さまも快適・安全に入浴することができる、機械式の特殊な浴槽があります。ストレッチャー上に寝たままの状態で、洗身・洗髪しゆったりと入浴することができます。
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押した時がスイッチオン・離すとオフとなる、指で押して使うタイプの軽量でシンプルなスイッチ。握力の大きさに応じて適切なスイッチを選ぶことができます。プラスチックケースの中に内蔵されたマイクロスイッチの場所を変えることで、感度を細かく調整することが可能なため、利用者さまの状態に合わせて工夫してセッティングを行っています。
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筋電図測定装置 ニューロノード
神経難病(ALS、脳性麻痺等)や事故による脊髄損傷などで動きに制限のある方々のために開発された、世界初のウェアラブルデバイス。筋電、空間、眼球の3つのモードから体の状態に応じて選択でき、微細な動きや不随意な動きも設定で調節することが可能です。Bluetooth接続によりiPadと連携し、どんな体勢でも使用できます。メール、インターネット、アプリ、SNS、勉強、ゲームなど、多様な操作が可能で、利用者の世界を広げます。
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