2023年5月23日

緊張の『吸引研修』

(株)MCでは生活の一部として吸引が必要な利用者様が多く

安心して生活をしていただくために

介護職員の喀痰吸引の資格取得を積極的にすすめています。

 

喀痰吸引指導看護師資格を持つ看護師さんも多く

実地研修も施設内で行うことができます。

 

ノイエでも利用者様にご協力をいただきなが

日々、実地研修が行われています。

 

まずは主治医からの指示書の確認が重要です。

 

利用者様の必要に応じて

口・鼻・カニューレ内部の吸引を行っていきます。

 

経管栄養の種類も利用者様によって様々。

1つずつきちんと覚えていきます。

実際に利用者様を前にすると

実務者研修や喀痰吸引研修の座学でスムーズにできていたことも・・・・

緊張で手が震え頭が真っ白になってしまいます。

私もそうでした????

 

看護師の指導の下、実地研修の回数を重ねていくうちに

少しずつ落ち着いて行動が出来るようになります。

 

利用者様の安心のために

一人でも多くの職員が吸引や経管栄養ができるよう今後も研修をすすめてまいります。

 

職員の喀痰吸引実地研修にご理解・ご協力をいただいている利用者様やご家族様。

本当に感謝しております。

ありがとうございます。

 

( 5月19日 記)

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透明文字盤

アクリル板などの透明な板に「はい」「いいえ」や「50音」等が書かれており、介助者が文字盤を指さししたり、見つめている文字が利用者さまと介助者の瞳を結ぶ視線の中心に来るように文字盤を動かして使用します。目線が動かせる方なら外出先など場所を問わず手軽に使用できるため、欠かせない意思伝達アイテムです。

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好きなものを食べられる、飲める(経口、胃ろう)

利用者さまの食べたいもの・飲みたいものをできるだけ実現させるため、さまざまな工夫を取り入れています。気管切開を行い人工呼吸器を使っている利用者さまでも、食事やスイーツなどを食べやすい形状にしてお口で味わうことや、胃ろうを通してアルコールを摂取することが可能です。「胃ろうからお酒?」と驚かれるかもしれませんが、MCではできる限り利用者さまのご希望に沿えるよう、体調と相談しながら柔軟な対応を行っています。

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施設・入居について

伝の心

センサーを使用して身体の一部をわずかに動かすだけで、文字をパソコンに入力できる意思伝達装置。 DVDやテレビなどのリモコン操作、インターネットや電子メールなど、介護者の力を借りることなく、利用者さまが多くのことを自由に行うことができます。これまでの仕事を継続する・新しい活動を始めるなど、さまざまな可能性を広げるツールであり、ALS当事者で国会議員の舩後靖彦氏も使用していることで知られています。

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意思伝達装置/OriHime eye+Switch

視線やわずかな動きで思いを言葉に変える、社会参加を実現する革新的な意思伝達装置。視線入力やスイッチ入力で文字を選び、合成音声でスピーチができるため、ALSなどの神経難病の方々も自由に意思を伝えられます。家族や介護者とのコミュニケーションはもちろん、テレビ操作やインターネット利用など、日常生活の多くの場面で活用可能。OriHemeにはカメラやマイク、スピーカーが搭載されており、周囲を見渡したり、会話にリアクションするなどその場にいるようなコミュニケーションを実現し、生活の質を大きく向上させる可能性を秘めています。

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