2026年1月2日
「アラーム検知之助」がもたらすの安心

(株)MCでは生活の一部として吸引が必要な利用者様が多く
安心して生活をしていただくために
介護職員の喀痰吸引の資格取得を積極的にすすめています。
喀痰吸引指導看護師資格を持つ看護師さんも多く
実地研修も施設内で行うことができます。
ノイエでも利用者様にご協力をいただきなが
日々、実地研修が行われています。
まずは主治医からの指示書の確認が重要です。

利用者様の必要に応じて
口・鼻・カニューレ内部の吸引を行っていきます。

経管栄養の種類も利用者様によって様々。
1つずつきちんと覚えていきます。

実際に利用者様を前にすると
実務者研修や喀痰吸引研修の座学でスムーズにできていたことも・・・・
緊張で手が震え頭が真っ白になってしまいます。
私もそうでした????
看護師の指導の下、実地研修の回数を重ねていくうちに
少しずつ落ち着いて行動が出来るようになります。
利用者様の安心のために
一人でも多くの職員が吸引や経管栄養ができるよう今後も研修をすすめてまいります。
職員の喀痰吸引実地研修にご理解・ご協力をいただいている利用者様やご家族様。
本当に感謝しております。
ありがとうございます。
( 5月19日 記)
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筋電図測定装置 ニューロノード
神経難病(ALS、脳性麻痺等)や事故による脊髄損傷などで動きに制限のある方々のために開発された、世界初のウェアラブルデバイス。筋電、空間、眼球の3つのモードから体の状態に応じて選択でき、微細な動きや不随意な動きも設定で調節することが可能です。Bluetooth接続によりiPadと連携し、どんな体勢でも使用できます。メール、インターネット、アプリ、SNS、勉強、ゲームなど、多様な操作が可能で、利用者の世界を広げます。
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ピエゾニューマティック(PPSスイッチ)
筋肉の「ひずみ」や「ゆがみ」で作動するピエゾセンサーと、指先の僅かな動きで作動するエアバッグ(ニューマティック)センサーの2種類を選択できるスイッチ。いずれも感度調整が可能で、僅かな力でも操作できるため、幅広い方にご使用いただけます。MCでは更にチューブを利用したカムスイッチを作成し、接続して使用しています。
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持続吸引器/排唾管
口腔内の唾液を24時間持続的に吸引できる専用機器。唾液による肺炎リスクを下げ、夜間の介助負担も大幅に軽減します。常に口腔内に当たる吸引口の先端部分には既成のプラスチックパーツがついていますが、利用者さまによってはその硬さや大きさに違和感がある場合もあります。そこでMCでは、形や素材を手作りで工夫し、一人ひとりの好みに合わせた快適な使用感の実現を目指しています。
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意思伝達装置/OriHime eye+Switch
視線やわずかな動きで思いを言葉に変える、社会参加を実現する革新的な意思伝達装置。視線入力やスイッチ入力で文字を選び、合成音声でスピーチができるため、ALSなどの神経難病の方々も自由に意思を伝えられます。家族や介護者とのコミュニケーションはもちろん、テレビ操作やインターネット利用など、日常生活の多くの場面で活用可能。OriHemeにはカメラやマイク、スピーカーが搭載されており、周囲を見渡したり、会話にリアクションするなどその場にいるようなコミュニケーションを実現し、生活の質を大きく向上させる可能性を秘めています。

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