2026年1月2日
「アラーム検知之助」がもたらすの安心

8月6日。
ノイエのある埼玉県では県知事選挙が行われました。
ノイエの利用者様は当日の近くの投票所では投票が難しい為
事前に期日前投票へ行ってきました。
今回はご希望利用者様も多く
計7名の利用者様が期日前投票をされました。
皆さん事前にお渡しをした選挙新聞をしっかりと読まれ
出発です!!


期日前投票所では選挙管理委員さんにお手伝いをしていただきながら
皆さんご自分の応援する候補者に無事投票を済ませられました。
慣れた職員でないと意思確認が難しい利用者様は
毎回郵便投票をされています。

何度も質問を繰り返し
間違えのないようにしっかりと確認し
記入・投函をさせていただきました。
後日結果の報告もきちんとさせていただきました。
応援している政党がある方も、無い方も
選挙に対しての思いが強く感じられます。
今回の県知事選は投票率もかなり低かった様子。
利用者様の1票が届く政治になりますように・・・
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意思伝達装置/OriHime eye+Switch
視線やわずかな動きで思いを言葉に変える、社会参加を実現する革新的な意思伝達装置。視線入力やスイッチ入力で文字を選び、合成音声でスピーチができるため、ALSなどの神経難病の方々も自由に意思を伝えられます。家族や介護者とのコミュニケーションはもちろん、テレビ操作やインターネット利用など、日常生活の多くの場面で活用可能。OriHemeにはカメラやマイク、スピーカーが搭載されており、周囲を見渡したり、会話にリアクションするなどその場にいるようなコミュニケーションを実現し、生活の質を大きく向上させる可能性を秘めています。

マクトス
音声や文字によるコミュニケーションが困難な方のための支援機器。筋電、眼電、脳波などの生体信号を検知し、設定した値(閾値)を超える信号を検知すると、スイッチ操作やコールが鳴るように設定できます。指の動きや視線の動き、瞬きなどが難しくなった方も、家族やスタッフとのコミュニケーションを取ることが可能です。
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好きなものを食べられる、飲める(経口、胃ろう)
利用者さまの食べたいもの・飲みたいものをできるだけ実現させるため、さまざまな工夫を取り入れています。気管切開を行い人工呼吸器を使っている利用者さまでも、食事やスイーツなどを食べやすい形状にしてお口で味わうことや、胃ろうを通してアルコールを摂取することが可能です。「胃ろうからお酒?」と驚かれるかもしれませんが、MCではできる限り利用者さまのご希望に沿えるよう、体調と相談しながら柔軟な対応を行っています。
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透明文字盤
アクリル板などの透明な板に「はい」「いいえ」や「50音」等が書かれており、介助者が文字盤を指さししたり、見つめている文字が利用者さまと介助者の瞳を結ぶ視線の中心に来るように文字盤を動かして使用します。目線が動かせる方なら外出先など場所を問わず手軽に使用できるため、欠かせない意思伝達アイテムです。
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