2025年11月11日
家族の意見がバラバラで板挟み… そんな介護現場の「諦め」を「希望」に変える、家族療法型カンファレンス入門

皆さんは土用の丑の日に美味しくうなぎを召し上がりましたか?
1年間に4回ある『土用』の期間中(18日間)の、
『丑の日』に当たる日が『土用の丑の日』と呼ばれるそうです。
『土用の丑の日』にウナギを食べる理由には諸説ありますが
・丑の日だから『う』のつくものを食べると縁起が良い
・うなぎに多く含まれるビタミンA・ビタミンBが疲労回復や食欲増進効果がある
などが主に言われていますね。
土用の丑の日には間に合いませんでしたが・・・
ノイエの利用者様もうなぎを召し上がりました。
まずは・・・
お一人ずつ、土用の丑の日に関連するクイズにお答えいただいたり・・・

夏の思い出にお写真を撮ったり・・・


リハビリさんが風鈴やひまわりのブーケ、涼しげな背景など
夏らしい装飾品もたくさん作ってくれました。
写真撮影の後は・・・
いよいよ『うなぎ』。
今回のご用意は
・いつもお世話になっているタイヘイさんの『うなぎのかば焼き』
・キューピーの『やわらかおかず うなたま』

・うなぎのかば焼き煮こごり

・うなぎのかば焼きのたれ

などなど・・
嚥下機能に合わせて
ほとんどの利用者様に『うなぎの味』を
味わっていただくことができました。
嚥下訓練をしながら最近とろみのお茶を飲み始めた利用者様。
うなぎのたれを綿棒につけでお口に入れたときの
パァ~っと明るく晴れやかな表情に変わった瞬間は職員皆で感動してしまいました。
久しぶりに「味」を感じられたのだと思います。
食べることへの意欲にもつながってきますね。
これからもお口から食べる楽しみを大切にしながら
季節感も大切に日々を過ごしていただきたいと思っています。
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意思伝達装置/OriHime eye+Switch
視線やわずかな動きで思いを言葉に変える、社会参加を実現する革新的な意思伝達装置。視線入力やスイッチ入力で文字を選び、合成音声でスピーチができるため、ALSなどの神経難病の方々も自由に意思を伝えられます。家族や介護者とのコミュニケーションはもちろん、テレビ操作やインターネット利用など、日常生活の多くの場面で活用可能。OriHemeにはカメラやマイク、スピーカーが搭載されており、周囲を見渡したり、会話にリアクションするなどその場にいるようなコミュニケーションを実現し、生活の質を大きく向上させる可能性を秘めています。

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お風呂は利用者さまにとって最も楽しみな時間のひとつです。MCには人工呼吸器を利用している利用者さまも快適・安全に入浴することができる、機械式の特殊な浴槽があります。ストレッチャー上に寝たままの状態で、洗身・洗髪しゆったりと入浴することができます。

好きなものを食べられる、飲める(経口、胃ろう)
利用者さまの食べたいもの・飲みたいものをできるだけ実現させるため、さまざまな工夫を取り入れています。気管切開を行い人工呼吸器を使っている利用者さまでも、食事やスイーツなどを食べやすい形状にしてお口で味わうことや、胃ろうを通してアルコールを摂取することが可能です。「胃ろうからお酒?」と驚かれるかもしれませんが、MCではできる限り利用者さまのご希望に沿えるよう、体調と相談しながら柔軟な対応を行っています。
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スマイルスプーン
口を閉じることに障害があり、食べ物を口の中に入れることが困難な方をサポートするスプーン。スライドして適量を押し出し、飲み込みやすい下の上の位置に食べ物を運ぶことが可能です。食べる側も介助する側もストレスなく、楽しい食事の時間を過ごせます。

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