2026年1月2日
「アラーム検知之助」がもたらすの安心

皆さんは土用の丑の日に美味しくうなぎを召し上がりましたか?
1年間に4回ある『土用』の期間中(18日間)の、
『丑の日』に当たる日が『土用の丑の日』と呼ばれるそうです。
『土用の丑の日』にウナギを食べる理由には諸説ありますが
・丑の日だから『う』のつくものを食べると縁起が良い
・うなぎに多く含まれるビタミンA・ビタミンBが疲労回復や食欲増進効果がある
などが主に言われていますね。
土用の丑の日には間に合いませんでしたが・・・
ノイエの利用者様もうなぎを召し上がりました。
まずは・・・
お一人ずつ、土用の丑の日に関連するクイズにお答えいただいたり・・・

夏の思い出にお写真を撮ったり・・・


リハビリさんが風鈴やひまわりのブーケ、涼しげな背景など
夏らしい装飾品もたくさん作ってくれました。
写真撮影の後は・・・
いよいよ『うなぎ』。
今回のご用意は
・いつもお世話になっているタイヘイさんの『うなぎのかば焼き』
・キューピーの『やわらかおかず うなたま』

・うなぎのかば焼き煮こごり

・うなぎのかば焼きのたれ

などなど・・
嚥下機能に合わせて
ほとんどの利用者様に『うなぎの味』を
味わっていただくことができました。
嚥下訓練をしながら最近とろみのお茶を飲み始めた利用者様。
うなぎのたれを綿棒につけでお口に入れたときの
パァ~っと明るく晴れやかな表情に変わった瞬間は職員皆で感動してしまいました。
久しぶりに「味」を感じられたのだと思います。
食べることへの意欲にもつながってきますね。
これからもお口から食べる楽しみを大切にしながら
季節感も大切に日々を過ごしていただきたいと思っています。
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伝の心
センサーを使用して身体の一部をわずかに動かすだけで、文字をパソコンに入力できる意思伝達装置。 DVDやテレビなどのリモコン操作、インターネットや電子メールなど、介護者の力を借りることなく、利用者さまが多くのことを自由に行うことができます。これまでの仕事を継続する・新しい活動を始めるなど、さまざまな可能性を広げるツールであり、ALS当事者で国会議員の舩後靖彦氏も使用していることで知られています。
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呼気式入力装置/ブレスマイクスイッチ
口元にセンサーを近づけて固定し、息を吹き込む、または声を発することで操作が可能なスイッチ。微細な動作が難しい方でも簡単に使用できるよう設計されており、ナースコールやMCライブラリーでご紹介している意思伝達装置など、さまざまなデバイスと接続して活用することができます。
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胃ろう
胃ろうとは、お腹に小さな穴を開け、そこから直接胃に栄養を送り込む方法です。口からの食事が困難になった場合でも、胃ろうを利用することで必要な栄養を摂取することが可能です。ただし、胃ろう造設はご本人やご家族にとって大きな決断となります。そのため、メリットだけでなく、手術が必要であること、チューブの管理が必要になること、外見上の変化があることなど、デメリットも理解し、医師と相談の上で判断することが重要です。
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グランドフリッチャー
ティルティング機構(姿勢を維持したまま座面ごと角度を変えて、お尻や太ももにかかる体重を背中や腰へ分散させる)とリクライニング機構(背もたれの角度を変える)が一体になった多機能型の車椅子。人工呼吸器も搭載可能で、快適に日々の外出を楽しめます。
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