2026年1月2日
「アラーム検知之助」がもたらすの安心


埼玉県三郷市にある三郷市社会福祉協議会の取り組みの一貫となります。高齢者や障がいのある人が絵や写真などを展示します。すごく地域に密着したイベントであり、サポートハウスみさとヴィラ、みさとノイエは前回も、前々回も参加しました。
第39回ふれあい作品展は2023年の10月6日(金)と7日(土)に三郷市の文化会館で開催されました。6日は13:30~17:00、7日は10:00~14:00と時間が変わっているので注意が必要です。
応募する人は9月1日から15日までに申し込む必要がありました。そのため、今回も利用者様とリハビリスタッフが主体となって作品を作成しました。
開催地は三郷市文化会館となります。また、ふれあい広場といった別のイベントは早稲田公園にて開催されています。

ふれあい作品展は地域社会と高齢者、障がいがある方をつなげる大事なイベントとなっています。これからも、サポートハウスみさとヴィラ・みさとノイエでは積極的にイベントに参加していきたいと考えています。

ぜひ興味を持っていただけた方の中で次回参加したい人は、応募条件と手続きをしっかりチェックしてみてはいかがでしょうか?
作品を作らない方も、入場料無料で作品を見ることができますので、利用者様の作品を見ていただけると幸いです。そして、株式会社MCやみさとヴィラやノイエに興味を持っていただけるととても嬉しく思います。
リハビリテーション課では、
by your side~望みの実現をお手伝いする~
利用者さんの想いを知る為にコミュニケーションを大切にして、どんな関りができるのか検討し、専門知識を活かしたサービス提供を行っていきます。
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ネッティ
福祉先進国であるノルウェーで生まれた、快適性抜群の車椅子。ティルト&リクライニング機能により、体の状態に合わせた細かな調整が可能です。特に頭部、背中、足のサポートが充実しており、座り直しが難しい方や姿勢を維持することが困難な方でも、安心して長時間使用できます。
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MOMO
わずかな腕の力でも、滑らかで安定した動作ができるように支持する上肢装具。テーブルや台に固定して、上から腕を乗せて使用します。食事や読書、字を書いたり絵を描いたり、PCやタブレット端末を使ったりなど、利用者さまが日常生活の中で一人で自由に取り組めることを増やせるようサポートします。


意思伝達装置/OriHime eye+Switch
視線やわずかな動きで思いを言葉に変える、社会参加を実現する革新的な意思伝達装置。視線入力やスイッチ入力で文字を選び、合成音声でスピーチができるため、ALSなどの神経難病の方々も自由に意思を伝えられます。家族や介護者とのコミュニケーションはもちろん、テレビ操作やインターネット利用など、日常生活の多くの場面で活用可能。OriHemeにはカメラやマイク、スピーカーが搭載されており、周囲を見渡したり、会話にリアクションするなどその場にいるようなコミュニケーションを実現し、生活の質を大きく向上させる可能性を秘めています。

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