みさとヴィラ

防災訓練

防災訓練

サポートハウスみさとヴィラでは防災委員が中心となって、定期的に防災訓練を行っています。サポートハウスみさとヴィラは中川と江戸川に挟まれている街であり、水害に対する意識は高くもっております。水害の避難は火災と違い、「高いところへ」が重要になります。また、電気の確保も加えてわすれてはなりません。今回の訓練では、「警戒レベル3」を想定して行いました。

“*警戒レベル3:地元の自治体が警戒レベル3高齢者等避難を発令する目安となる情報です。高齢者等は危険な場所からの避難が必要とされる警戒レベル3に相当します。
 災害が想定されている区域等では、自治体からの高齢者等避難の発令に留意するとともに、高齢者等以外の方もキキクル(危険度分布)や河川の水位情報等を用いて避難の準備をしたり自ら避難の判断をしたりしてください。”

まずは、訓練の流れを説明します。防災委員がドアの外し方をレクチャーしながら実際にやってみます。

ドアを外したら、ベッド事入居者様を移動します。今回は入居者様にもご協力いただき実際に避難をおこないました。

発電機を実際に動かして今回の訓練は終了です。お疲れさまでした!!

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