2026年1月2日
「アラーム検知之助」がもたらすの安心

昨日、ノイエに帝京科学大学の4年生3名が見学に来てくださいました。

ノイエの説明をさせていただいた後
フラワーアレンジメントのイベントにも一緒に参加していただきました。
まずは学生さんから自己紹介。

「女子大生さんが来る!」と
利用者様も朝から楽しみにされていたのでニコニコです。
お着替えをされて到着を待ちわびていた利用者様も・・・
楽しみがあるって良いですね。
利用者様と楽しくお話をしながらお手伝い

利用者様との関わり方もさすが4年生!
立派でした。

最初はちょっと緊張緊張気味の学生さんも・・

少しずつ笑顔が♡

大勢に囲まれて利用者様も嬉しそうです。

学生さんも可愛い♡
文字盤やスライドボードでの移動
特浴の移動のお試しもしてもらいすっかり体験会に(笑)
せっかくノイエに来てくれたのだから普段できない体験を!!です。
少しでも学生さんの記憶に残ると嬉しいなぁ。
(5月15日 記)
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筋電図測定装置 ニューロノード
神経難病(ALS、脳性麻痺等)や事故による脊髄損傷などで動きに制限のある方々のために開発された、世界初のウェアラブルデバイス。筋電、空間、眼球の3つのモードから体の状態に応じて選択でき、微細な動きや不随意な動きも設定で調節することが可能です。Bluetooth接続によりiPadと連携し、どんな体勢でも使用できます。メール、インターネット、アプリ、SNS、勉強、ゲームなど、多様な操作が可能で、利用者の世界を広げます。
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マクトス
音声や文字によるコミュニケーションが困難な方のための支援機器。筋電、眼電、脳波などの生体信号を検知し、設定した値(閾値)を超える信号を検知すると、スイッチ操作やコールが鳴るように設定できます。指の動きや視線の動き、瞬きなどが難しくなった方も、家族やスタッフとのコミュニケーションを取ることが可能です。
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ナースコール/ココヘルパ
「ココヘルパ」は、スタッフの負担軽減と入居者さまの安全確保に貢献する、頼もしい無線式ナースコールシステム。さまざまなスイッチに接続することができ、ボタンを押すのが難しい利用者さまでも安心して操作できます。スタッフのスマートフォンと連携すれば、施設内のどこからでも呼び出しに対応でき、さらにその場で対応記録を入力することで、業務のペーパーレス化や効率化にもつながります。最近では、離床センサーなどを組み合わせ、利用者さまの状態を一括して把握・管理するなど、活用範囲がますます広がっています。
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透明文字盤
アクリル板などの透明な板に「はい」「いいえ」や「50音」等が書かれており、介助者が文字盤を指さししたり、見つめている文字が利用者さまと介助者の瞳を結ぶ視線の中心に来るように文字盤を動かして使用します。目線が動かせる方なら外出先など場所を問わず手軽に使用できるため、欠かせない意思伝達アイテムです。
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