2025年2月19日
ロホクッションとは?介護・リハビリ現場から日常生活まで支える安心クッション

前回の記事から約2周間が経過し、花や野菜が大きくなりました。特にトマトは実をつけ、じゃがいもは土が足らなくなるくらい大きく成長しました。じゃがいもの土は自宅でも農作業している職員から分けていただきました。毎日の水やりや雑草取りなどの成果がきちんと目に見える形で現れるためこれからも大きくなるのが楽しみです。
3月に発足したヴィラ園芸係はガーデニングスペースで家庭菜園を行っています。家庭菜園で育てている花や野菜は職員だけではなく、利用者様も楽しみの一つとなっており、今後も紹介させていただこうと思います。花や野菜は利用者様からのリクエストで育っているものもあり、家庭菜園の成長が利用者様の喜びになってくれると嬉しく思います。
介護部は、
ありがとうを”かたちにする”介護という
理念を掲げています。
生活の中で身近な安心が提供できるよう、
介護職員の吸引や経管栄養の資格取得にも力を入れています。
しっかりとコミュニケーションをとり、
最後まで想いを尊重し、
今できることを大切にしながら、
貴方らしく普通の毎日を送る手伝いをさせていただきます。
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透明文字盤
アクリル板などの透明な板に「はい」「いいえ」や「50音」等が書かれており、介助者が文字盤を指さししたり、見つめている文字が利用者さまと介助者の瞳を結ぶ視線の中心に来るように文字盤を動かして使用します。目線が動かせる方なら外出先など場所を問わず手軽に使用できるため、欠かせない意思伝達アイテムです。
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意思伝達装置/OriHime eye+Switch
視線やわずかな動きで思いを言葉に変える、社会参加を実現する革新的な意思伝達装置。視線入力やスイッチ入力で文字を選び、合成音声でスピーチができるため、ALSなどの神経難病の方々も自由に意思を伝えられます。家族や介護者とのコミュニケーションはもちろん、テレビ操作やインターネット利用など、日常生活の多くの場面で活用可能。OriHemeにはカメラやマイク、スピーカーが搭載されており、周囲を見渡したり、会話にリアクションするなどその場にいるようなコミュニケーションを実現し、生活の質を大きく向上させる可能性を秘めています。
マクトス
音声や文字によるコミュニケーションが困難な方のための支援機器。筋電、眼電、脳波などの生体信号を検知し、設定した値(閾値)を超える信号を検知すると、スイッチ操作やコールが鳴るように設定できます。指の動きや視線の動き、瞬きなどが難しくなった方も、家族やスタッフとのコミュニケーションを取ることが可能です。
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