10月も沢山のイベントがありました。

まずはふれあい作品展から

(毎年、三郷市で行われる作品展です。)

ノイエの利用者様も作品作りを楽しみにされています。

10月6日に利用者様と作品展を見に行ってきました。

ふれあい作品展

ご一緒できる方はご家族様と見学をされました。

沢山の作品が飾られていて利用者様も真剣にご覧になっていました。

作者の方に作品の説明も聞かれたり・・・

皆さんご自分の作品と一緒に

(詳しい作品の紹介は後半で・・・)

利用者様全員の手形で作ったこいのぼりも展示されました。

ノイエではお空に泳いでいたので

改めてじっくりご覧になられました。

皆さん帰りの車の中では

「あの作品が良かった。」

「来年は何を作ろう。」と盛り上がりました。

ノイエ作品展

そして・・・

後日、改めて恒例の

『ノイエ作品展』を開催!!

ノイエの玄関が素敵な作品で彩られました。

お一人ずつの作品をご紹介します。

持ち手が痛くならないバッグ

縫物が得意な利用者様は今年もバッグを作られました。

ポケットにはかわいいキャラクターの布を使われ、

『持ち手も痛くならないように太く』と工夫がされていました。

人気キャラクターのバッジとヘアゴム

こちらの作品は遊びに来てくれるスタッフのお子様にプレゼントがしたいと

人気キャラクターのバッジとヘアゴムを作られました。

ネットでの画像選びからボンドを使っての組み立てなど頑張られていました。

ボンボンクッション

こちらの作品も手芸がご趣味の利用者様の作品です。

毛糸で36個のポンポンを作られ、繋ぎ合わせたクッションです。

もこもこがとても可愛らしい作品になりました。

今は車椅子に敷いて毎日使われています。

大好きなお子さんへのプレゼント

こちらの作品もスタッフのお子様へプレゼントがしたいと

姉妹の好きなキャラクターで作品を作られました。

塩に色を付け砂絵のように一色づつ貼っていきました。

『元気で仲良く育ってほしい…。』という思いを込められたそうです。

後日、プレゼントされた姉妹は喜ばれていました♡

シダ

絵が得意な利用者様。

今年はノイエの玄関に飾られていたシダを書かれました。

水性ペンを使い毎日頑張って書かれていました。

柔らかく繊細なシダの葉、ゴツゴツした石や陶器の器の質感を丁寧に描き上げてくださいました。

鯉のぼり

こいのぼりさんは写真で参加です。

ノイエに来所されたご家族様やお客様も皆さん

「凄いですね~」と感心されるばかり・・・・

お一人ずつの利用者様の関心や可能な作業を考慮しながら

作品作りをすすめてくれたリハビリさんに感謝です。

今年の『ふれあい作品展』のお知らせも届きました。

今回はどんな作品を作られるのか・・・。

今から10月が楽しみですね♡

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視線やわずかな動きで思いを言葉に変える、社会参加を実現する革新的な意思伝達装置。視線入力やスイッチ入力で文字を選び、合成音声でスピーチができるため、ALSなどの神経難病の方々も自由に意思を伝えられます。家族や介護者とのコミュニケーションはもちろん、テレビ操作やインターネット利用など、日常生活の多くの場面で活用可能。OriHemeにはカメラやマイク、スピーカーが搭載されており、周囲を見渡したり、会話にリアクションするなどその場にいるようなコミュニケーションを実現し、生活の質を大きく向上させる可能性を秘めています。

MC大学

MCの全社員を対象とした学びの場。次世代の医療介護業界のプロフェッショナル人材を早期に育成することを目的としています。また、能力や経験の豊富なスタッフが社内講師役を務めることで、彼らも教えることを通じて学び、知見を広げています。私たちMCは成長し続ける企業であるために、社員一人ひとりが興味のあることを積極的に学び続けられる環境を大切にしています。

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伝の心

センサーを使用して身体の一部をわずかに動かすだけで、文字をパソコンに入力できる意思伝達装置。 DVDやテレビなどのリモコン操作、インターネットや電子メールなど、介護者の力を借りることなく、利用者さまが多くのことを自由に行うことができます。これまでの仕事を継続する・新しい活動を始めるなど、さまざまな可能性を広げるツールであり、ALS当事者で国会議員の舩後靖彦氏も使用していることで知られています。

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アモレ

気管を切開し人工呼吸器を装着している方の気管内の痰を、気管カニューレから24時間自動で持続的に低圧で吸引する機械。導入することで介助者による気切部からの気管吸引の回数を大幅に減らすことができ、運転音も静かなので、利用者さまの負担軽減や生活の質向上につながっています。

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