2026年3月24日
ALS利用者の「誤嚥性肺炎ゼロ」を目指す!進行度別カフアシスト活用術と実践的喀痰管理のポイント

1Fのご紹介の続きです。

エレベーター前には接遇員会が「笑顔の樹」を植えました。
スタッフの「笑顔」を花に見立てて満開にしようというプロジェクトです。スタッフが増えれば笑顔も増えます。スタッフに限らず、入居者様やご家族の笑顔も咲かす事ができればと思っております。

続きまして浴室です。
当施設では機械浴をご用意しております。頭を起こすことが困難な方や呼吸器を利用されている方も週2回程度入浴しております。浴室には暖房が完備されており、冬も暖かいよう配慮しております。

「バブラー」ボタンを押せばブクブクと気持ちの良い湯舟に感じる方も多くいらっしゃいます。
どのような状態であっても、ご本人様が入浴したいという気持ちがあれば全力で応援したいと考えております。
次回は2階のご紹介をいたします。
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呼気式入力装置/ブレスマイクスイッチ
口元にセンサーを近づけて固定し、息を吹き込む、または声を発することで操作が可能なスイッチ。微細な動作が難しい方でも簡単に使用できるよう設計されており、ナースコールやMCライブラリーでご紹介している意思伝達装置など、さまざまなデバイスと接続して活用することができます。
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筋電図測定装置 ニューロノード
神経難病(ALS、脳性麻痺等)や事故による脊髄損傷などで動きに制限のある方々のために開発された、世界初のウェアラブルデバイス。筋電、空間、眼球の3つのモードから体の状態に応じて選択でき、微細な動きや不随意な動きも設定で調節することが可能です。Bluetooth接続によりiPadと連携し、どんな体勢でも使用できます。メール、インターネット、アプリ、SNS、勉強、ゲームなど、多様な操作が可能で、利用者の世界を広げます。
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伝の心
センサーを使用して身体の一部をわずかに動かすだけで、文字をパソコンに入力できる意思伝達装置。 DVDやテレビなどのリモコン操作、インターネットや電子メールなど、介護者の力を借りることなく、利用者さまが多くのことを自由に行うことができます。これまでの仕事を継続する・新しい活動を始めるなど、さまざまな可能性を広げるツールであり、ALS当事者で国会議員の舩後靖彦氏も使用していることで知られています。
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リフト(スリングシート)
自力で移動できない利用者さまを介助リフトで運ぶ際に使用するシート状の補助具。頭から全身を包み込むハイバック型、頭を支える必要のない人に適したローバック型、介助者が取り扱いやすい脚分離型などのさまざまな種類があります。身体状態や体重等を考慮して、その方に合ったスリングシートを選択します。

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