2026年1月2日
「アラーム検知之助」がもたらすの安心


新年明けましておめでとうございます。
年頭に当たり、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
旧年中は新型コロナウイルスの影響の中、
皆様方には、
様々なご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
昨年は、
私たちの施設のミッションである、
「ご利用者様にここに来てよかったと思って頂く事」を実践する為に
「カンファレンスの充実」
「リスク管理の徹底」
「役職者と職員の定期的な面談」
「職員勉強会の実施」
に力を入れてきました。
今年はそれらをさらに磨きつつ、
「学びを大切にする事」
「神経難病の方の生活に寄り添う事」
をさらに充実させていきたいと考えています。
私たちの施設は神経難病の方々を多くお受入れさせて頂いています。
人工呼吸器をつけていても意思伝達装置を使用して思いを伝えたい、
お酒を飲みたい、
食べたいなどに積極的にチャレンジしています。
人工呼吸器をつけていて声がでなくても、
その方の思いを表出できるように。
そしてその思いを多職種連携で形に出来るように。
神経難病の方でもその人らしい生活が送れるように。
その為には職員共通の知識をベースアップし、
ご利用者様の思いに耳を傾け、
個別性のある生活を送れるように関わっていきます。
皆様のお力、
ご協力などをいただきながら、
地域に根ざし、
共生できる施設として、
職員それぞれが力を合わせて信頼にお応えできるよう、
今後も努力してまいりますので、
本年もこれまで同様のご支援を心からお願い申し上げます。
末筆ながら、
皆様のご多幸とご健康を祈念し、新年の挨拶とさせていただきます。
令和5年(2023年)元旦 サポートハウスみさとヴィラ施設長 堀 和将

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リフト(スリングシート)
自力で移動できない利用者さまを介助リフトで運ぶ際に使用するシート状の補助具。頭から全身を包み込むハイバック型、頭を支える必要のない人に適したローバック型、介助者が取り扱いやすい脚分離型などのさまざまな種類があります。身体状態や体重等を考慮して、その方に合ったスリングシートを選択します。

好きなものを食べられる、飲める(経口、胃ろう)
利用者さまの食べたいもの・飲みたいものをできるだけ実現させるため、さまざまな工夫を取り入れています。気管切開を行い人工呼吸器を使っている利用者さまでも、食事やスイーツなどを食べやすい形状にしてお口で味わうことや、胃ろうを通してアルコールを摂取することが可能です。「胃ろうからお酒?」と驚かれるかもしれませんが、MCではできる限り利用者さまのご希望に沿えるよう、体調と相談しながら柔軟な対応を行っています。
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マクトス
音声や文字によるコミュニケーションが困難な方のための支援機器。筋電、眼電、脳波などの生体信号を検知し、設定した値(閾値)を超える信号を検知すると、スイッチ操作やコールが鳴るように設定できます。指の動きや視線の動き、瞬きなどが難しくなった方も、家族やスタッフとのコミュニケーションを取ることが可能です。
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持続吸引器/排唾管
口腔内の唾液を24時間持続的に吸引できる専用機器。唾液による肺炎リスクを下げ、夜間の介助負担も大幅に軽減します。常に口腔内に当たる吸引口の先端部分には既成のプラスチックパーツがついていますが、利用者さまによってはその硬さや大きさに違和感がある場合もあります。そこでMCでは、形や素材を手作りで工夫し、一人ひとりの好みに合わせた快適な使用感の実現を目指しています。
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