みさとヴィラ

新年挨拶

 

新年明けましておめでとうございます。
 年頭に当たり、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
 旧年中は新型コロナウイルスの影響の中、

皆様方には、

様々なご協力を賜り厚く御礼申し上げます。


 昨年は、

私たちの施設のミッションである、

「ご利用者様にここに来てよかったと思って頂く事」を実践する為に

「カンファレンスの充実」

「リスク管理の徹底」

「役職者と職員の定期的な面談」

「職員勉強会の実施」

に力を入れてきました。


 今年はそれらをさらに磨きつつ、

「学びを大切にする事」

「神経難病の方の生活に寄り添う事」

をさらに充実させていきたいと考えています。


 私たちの施設は神経難病の方々を多くお受入れさせて頂いています。

人工呼吸器をつけていても意思伝達装置を使用して思いを伝えたい、

お酒を飲みたい、

食べたいなどに積極的にチャレンジしています。

 

人工呼吸器をつけていて声がでなくても、

その方の思いを表出できるように。

そしてその思いを多職種連携で形に出来るように。

神経難病の方でもその人らしい生活が送れるように。

その為には職員共通の知識をベースアップし、

ご利用者様の思いに耳を傾け、

個別性のある生活を送れるように関わっていきます。


 皆様のお力、

ご協力などをいただきながら、

地域に根ざし、

共生できる施設として、

職員それぞれが力を合わせて信頼にお応えできるよう、

 

今後も努力してまいりますので、

本年もこれまで同様のご支援を心からお願い申し上げます。


末筆ながら、

皆様のご多幸とご健康を祈念し、新年の挨拶とさせていただきます。

 

令和5年(2023年)元旦  サポートハウスみさとヴィラ施設長  堀 和将

 

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