2026年1月2日
「アラーム検知之助」がもたらすの安心

もしも・・・に備えて
消防訓練を行いました。
お空は青いのにとても風が強く・・寒い!!
なぜかノイエのイベントは悪天候の日が多く・・
私のせいかしら・・・????
今回の訓練は消防署にも立ち合いを依頼

しっかりと学ぶことができました。
食堂からの出火、
エレベーターの使用ができない想定での訓練です。
「火事だ~!!」
主任の緊迫した大きな声が響き訓練の開始です。
赤電話で実際に消防署へ通報

初期消火部隊は消火器をもって食堂へ!
避難部隊は利用者様のもとへ駆けつけました。
今回は職員2名を
人工呼吸器装着の利用者様と想定して訓練しました。
担架で2階から1階へ
常に利用者様に声を掛けながら階段を降りていきます。

階段を下りたら廊下は一人の職員で移動可能。

その間に他の職員は次の方の避難誘導へ。
実際にはマットレス、吸引器、在宅酸素なども移動が必要です。
今回は駐車場まで避難して終了。

避難誘導訓練は回数を重ねているため
職員さんの動きもとても早くスムーズでした。
避難誘導訓練が終わってからは
実際に水消火器を使っての消火訓練です。
消防士さんに教わりながら全員で体験しました。


しっかり総評もいただきお褒めの言葉も。

今後の訓練に役立てていきます。

今回の訓練は終了。

三郷北分署の皆さんありがとうございました。
実際にはどうしてもパニックになってしまうもの。
少しでも落ち着いて行動ができるよう
今後も『もしも…』に備えしっかり訓練をしていきます。
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MOMO
わずかな腕の力でも、滑らかで安定した動作ができるように支持する上肢装具。テーブルや台に固定して、上から腕を乗せて使用します。食事や読書、字を書いたり絵を描いたり、PCやタブレット端末を使ったりなど、利用者さまが日常生活の中で一人で自由に取り組めることを増やせるようサポートします。

リフト(スリングシート)
自力で移動できない利用者さまを介助リフトで運ぶ際に使用するシート状の補助具。頭から全身を包み込むハイバック型、頭を支える必要のない人に適したローバック型、介助者が取り扱いやすい脚分離型などのさまざまな種類があります。身体状態や体重等を考慮して、その方に合ったスリングシートを選択します。

好きなものを食べられる、飲める(経口、胃ろう)
利用者さまの食べたいもの・飲みたいものをできるだけ実現させるため、さまざまな工夫を取り入れています。気管切開を行い人工呼吸器を使っている利用者さまでも、食事やスイーツなどを食べやすい形状にしてお口で味わうことや、胃ろうを通してアルコールを摂取することが可能です。「胃ろうからお酒?」と驚かれるかもしれませんが、MCではできる限り利用者さまのご希望に沿えるよう、体調と相談しながら柔軟な対応を行っています。
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意思伝達装置/OriHime eye+Switch
視線やわずかな動きで思いを言葉に変える、社会参加を実現する革新的な意思伝達装置。視線入力やスイッチ入力で文字を選び、合成音声でスピーチができるため、ALSなどの神経難病の方々も自由に意思を伝えられます。家族や介護者とのコミュニケーションはもちろん、テレビ操作やインターネット利用など、日常生活の多くの場面で活用可能。OriHemeにはカメラやマイク、スピーカーが搭載されており、周囲を見渡したり、会話にリアクションするなどその場にいるようなコミュニケーションを実現し、生活の質を大きく向上させる可能性を秘めています。

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