2026年1月2日
「アラーム検知之助」がもたらすの安心


お花見といえば、桜の美しい景色が思い浮かびます。東京に隣接する埼玉県三郷市「みさと公園」は、春には見事な桜の花が咲き誇り、美しい景色を見ることができます。この記事では、サポートハウスみさとヴィラでの人工呼吸器を使用していても安全に外出する方法や三郷市でお花見を楽しむためのおすすめスポットを紹介します。

人工呼吸器を使っている方は、安全に外出するために何点か用意する必要があります。1つ目は車いすです。車いすは身体の状況に合わせてリクライニングが行えるものや、呼吸器を乗せることができる台がついているものを用意します。2つ目は吸引器です。人工呼吸器を使用している人は自分で痰を出すことが難しいため、苦しくなってしまいます。そういったときは、バッテリー付きの吸引器を用意することで屋外でも苦しい思いをする必要がなくなります。その他には、酸素濃縮器を使っている人は、酸素ボンベを用意します。また、口の中に唾液が溜まりやすい方は、排唾管と呼ばれる常に口の中を吸引するものを持っていきます。以上の他にも、非常用バッテリーや、衛生管理用品などの準備が必要となります。
当施設では、上記はすでに常備してありますので、安全な外出を行うことができます。

埼玉県三郷市には、お花見スポットとして水元公園に隣接している有名な「みさと公園」があります。みさと公園は、約400本の桜が植えられており、ソメイヨシノや八重桜などの桜を楽しむことができます。公園内には駐車場(有料)や自動販売機もあり、子供連れでのお花見に最適です。また、公園内には埼玉県内最大級の木製遊具「わくわくチャレンジ 冒険トリデ」やバーベキュー場もあるので、家族でのお出かけにもおすすめです。
また、三郷市には「新和さくら遊歩道」もあります。江戸川土手沿いにある南北約1kmの遊歩道で、春には140本の桜が一斉に開花します。サツキやツツジなどもあり、四季折々の花々を楽しめます。
20日から27日の約一週間にわたって行われた当施設の花見のイベントに対して、当施設の職員や利用者様に駐車場所や、場内の案内を丁寧にしてくださった「みさと公園」職員の方々には深く感謝を申し上げます。
サポートハウスみさとヴィラでは、
利用者さんに
「ここに来て良かった」
と思っていただけるように、
これからも努めていきます。

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透明文字盤
アクリル板などの透明な板に「はい」「いいえ」や「50音」等が書かれており、介助者が文字盤を指さししたり、見つめている文字が利用者さまと介助者の瞳を結ぶ視線の中心に来るように文字盤を動かして使用します。目線が動かせる方なら外出先など場所を問わず手軽に使用できるため、欠かせない意思伝達アイテムです。
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胃ろう
胃ろうとは、お腹に小さな穴を開け、そこから直接胃に栄養を送り込む方法です。口からの食事が困難になった場合でも、胃ろうを利用することで必要な栄養を摂取することが可能です。ただし、胃ろう造設はご本人やご家族にとって大きな決断となります。そのため、メリットだけでなく、手術が必要であること、チューブの管理が必要になること、外見上の変化があることなど、デメリットも理解し、医師と相談の上で判断することが重要です。
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筋電図測定装置 ニューロノード
神経難病(ALS、脳性麻痺等)や事故による脊髄損傷などで動きに制限のある方々のために開発された、世界初のウェアラブルデバイス。筋電、空間、眼球の3つのモードから体の状態に応じて選択でき、微細な動きや不随意な動きも設定で調節することが可能です。Bluetooth接続によりiPadと連携し、どんな体勢でも使用できます。メール、インターネット、アプリ、SNS、勉強、ゲームなど、多様な操作が可能で、利用者の世界を広げます。
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