2026年1月2日
「アラーム検知之助」がもたらすの安心

ノイエには人工呼吸器や在宅酸素を使われている方が多く生活をしています。
日頃から気を付けて管理してはいますが、利用者様の命に直結する大切なもの。
何度でも繰り返し学ぶことが必要です。
そこで看護が主体になって人工呼吸器の勉強会を開催してくれました。
今日の講師はいつもお世話になっている『フィリプスの長濱さん』です。

今回は主にノイエの利用者様が多く使われている
『トリロジーEVO』について詳しく教えていただきました。

就業後の開催でしたが、看護だけなく介護・リハビリからほとんどの職員が出席をしてくれて
職員皆の意識の高さを再認識しました。
本当にありがたいことです。

長濱さんが資料を使いながら多くのポイントを短時間で分かり易く説明をして下さいました。
職員各部署からの質問も専門的な内容から、日頃の注意点・
災害時のことまで多岐にわたり学びの多い時間となりました。

分かっているつもりでも学ぶことは多いものです。
これからも利用者様が安心して暮らせるように、
そして職員さんが安心して働けるように学びの機会を多くしていきたいと思っています。
フィリプスの長濱さん。
本当にいつもありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。
(7月13日 記)
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透明文字盤
アクリル板などの透明な板に「はい」「いいえ」や「50音」等が書かれており、介助者が文字盤を指さししたり、見つめている文字が利用者さまと介助者の瞳を結ぶ視線の中心に来るように文字盤を動かして使用します。目線が動かせる方なら外出先など場所を問わず手軽に使用できるため、欠かせない意思伝達アイテムです。
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意思伝達装置/OriHime eye+Switch
視線やわずかな動きで思いを言葉に変える、社会参加を実現する革新的な意思伝達装置。視線入力やスイッチ入力で文字を選び、合成音声でスピーチができるため、ALSなどの神経難病の方々も自由に意思を伝えられます。家族や介護者とのコミュニケーションはもちろん、テレビ操作やインターネット利用など、日常生活の多くの場面で活用可能。OriHemeにはカメラやマイク、スピーカーが搭載されており、周囲を見渡したり、会話にリアクションするなどその場にいるようなコミュニケーションを実現し、生活の質を大きく向上させる可能性を秘めています。

アモレ
気管を切開し人工呼吸器を装着している方の気管内の痰を、気管カニューレから24時間自動で持続的に低圧で吸引する機械。導入することで介助者による気切部からの気管吸引の回数を大幅に減らすことができ、運転音も静かなので、利用者さまの負担軽減や生活の質向上につながっています。
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伝の心
センサーを使用して身体の一部をわずかに動かすだけで、文字をパソコンに入力できる意思伝達装置。 DVDやテレビなどのリモコン操作、インターネットや電子メールなど、介護者の力を借りることなく、利用者さまが多くのことを自由に行うことができます。これまでの仕事を継続する・新しい活動を始めるなど、さまざまな可能性を広げるツールであり、ALS当事者で国会議員の舩後靖彦氏も使用していることで知られています。
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