2023年7月27日

人工呼吸器の勉強会をしました。

ノイエには人工呼吸器や在宅酸素を使われている方が多く生活をしています。

日頃から気を付けて管理してはいますが、利用者様の命に直結する大切なもの。

何度でも繰り返し学ぶことが必要です。

 

そこで看護が主体になって人工呼吸器の勉強会を開催してくれました。

 

今日の講師はいつもお世話になっている『フィリプスの長濱さん』です。

 

今回は主にノイエの利用者様が多く使われている

『トリロジーEVO』について詳しく教えていただきました。

 

就業後の開催でしたが、看護だけなく介護・リハビリからほとんどの職員が出席をしてくれて

職員皆の意識の高さを再認識しました。

本当にありがたいことです。

長濱さんが資料を使いながら多くのポイントを短時間で分かり易く説明をして下さいました。

 

職員各部署からの質問も専門的な内容から、日頃の注意点・

災害時のことまで多岐にわたり学びの多い時間となりました。

分かっているつもりでも学ぶことは多いものです。

 

これからも利用者様が安心して暮らせるように、

そして職員さんが安心して働けるように学びの機会を多くしていきたいと思っています。

 

 

フィリプスの長濱さん。

本当にいつもありがとうございます。

 

これからもよろしくお願いします。

 

(7月13日 記)

関連タグの新着記事

施設・入居

もっと見る

2026年1月2日

「アラーム検知之助」がもたらすの安心

  • 施設・入居
  • リハビリ
  • みさとノイエ
  • 神経難病
  • 看護
  • 介護
  • 施設管理

2025年12月15日

【本日オープン】三郷駅前に“みんなの介護のコミュニティ拠点”「WELLNESS BASE」を開設しました

  • MCについて
  • 施設・入居

リハビリ

もっと見る

2026年1月2日

「アラーム検知之助」がもたらすの安心

  • 施設・入居
  • リハビリ
  • みさとノイエ
  • 神経難病
  • 看護
  • 介護
  • 施設管理

2025年11月11日

家族の意見がバラバラで板挟み… そんな介護現場の「諦め」を「希望」に変える、家族療法型カンファレンス入門

  • リハビリ
  • みさとヴィラ
  • みさとノイエ
  • 働き方
  • 神経難病
  • ALS
  • 看護
  • 介護

みさとノイエ

もっと見る

2026年1月2日

「アラーム検知之助」がもたらすの安心

  • 施設・入居
  • リハビリ
  • みさとノイエ
  • 神経難病
  • 看護
  • 介護
  • 施設管理

2025年12月30日

三菱電機株式会社ビジネスイノベーション本部様と新規事業アイデアに関する第3回ミーティング

  • MCについて
  • みさとヴィラ
  • みさとノイエ

イベント

もっと見る

2025年9月1日

「なぜ?」を「なるほど!」に。ワタキューセイモア様の仕事を知ることで、私たちの現場はもっと強くなる。

  • イベント
  • カルチャー
  • コミュニケーション

2024年11月26日

猫ちゃんが遊びに!?ふわふわの癒やしパワー!アニマルセラピーで笑顔あふれる

  • 施設・入居
  • みさとノイエ
  • イベント
  • カルチャー

働き方

もっと見る

2026年2月5日

店員の「好き」が伝わると買ってしまう?心を動かす接客術と、私たちが目指すケアのカタチ

  • MCについて
  • 働き方
  • 事務局

2025年11月14日

厄年から始まったバイク事故と看護師としての価値観の変化

  • みさとノイエ
  • 働き方
  • 神経難病
  • ALS
  • 看護
  • カルチャー

2026年1月2日

「アラーム検知之助」がもたらすの安心

  • 施設・入居
  • リハビリ
  • みさとノイエ
  • 神経難病
  • 看護
  • 介護
  • 施設管理

2025年11月14日

厄年から始まったバイク事故と看護師としての価値観の変化

  • みさとノイエ
  • 働き方
  • 神経難病
  • ALS
  • 看護
  • カルチャー

MCライブラリー

もっと見る

透明文字盤

アクリル板などの透明な板に「はい」「いいえ」や「50音」等が書かれており、介助者が文字盤を指さししたり、見つめている文字が利用者さまと介助者の瞳を結ぶ視線の中心に来るように文字盤を動かして使用します。目線が動かせる方なら外出先など場所を問わず手軽に使用できるため、欠かせない意思伝達アイテムです。

関連ページ

伝の心

センサーを使用して身体の一部をわずかに動かすだけで、文字をパソコンに入力できる意思伝達装置。 DVDやテレビなどのリモコン操作、インターネットや電子メールなど、介護者の力を借りることなく、利用者さまが多くのことを自由に行うことができます。これまでの仕事を継続する・新しい活動を始めるなど、さまざまな可能性を広げるツールであり、ALS当事者で国会議員の舩後靖彦氏も使用していることで知られています。

関連ページ

好きなものを食べられる、飲める(経口、胃ろう)

利用者さまの食べたいもの・飲みたいものをできるだけ実現させるため、さまざまな工夫を取り入れています。気管切開を行い人工呼吸器を使っている利用者さまでも、食事やスイーツなどを食べやすい形状にしてお口で味わうことや、胃ろうを通してアルコールを摂取することが可能です。「胃ろうからお酒?」と驚かれるかもしれませんが、MCではできる限り利用者さまのご希望に沿えるよう、体調と相談しながら柔軟な対応を行っています。

関連ページ

施設・入居について

胃ろう

胃ろうとは、お腹に小さな穴を開け、そこから直接胃に栄養を送り込む方法です。口からの食事が困難になった場合でも、胃ろうを利用することで必要な栄養を摂取することが可能です。ただし、胃ろう造設はご本人やご家族にとって大きな決断となります。そのため、メリットだけでなく、手術が必要であること、チューブの管理が必要になること、外見上の変化があることなど、デメリットも理解し、医師と相談の上で判断することが重要です。

関連ページ

採用について

株式会社MCでは新卒採用、キャリア採用、アルバイト・パート採用を行っております。
募集職種など詳しくは採用情報をご確認ください。

お問い合わせ窓口

採用について、施設への入居についてなど、株式会社MCへのお問い合わせは下記より承っております。

電話:048-999-5858

電話受付時間:9:00〜17:00(月曜日~金曜日)
FAX:048-999-5827