2026年1月2日
「アラーム検知之助」がもたらすの安心

昨年大好評だったイベント『フラワーアレンジメント』を今年も開催しました。

食堂には朝から色とりどりの素敵なお花がたくさん。
まるお花屋さんのようです♡

イベント担当さんが事前にかわいい花器を作成してくれていて・・

当日は利用者様が差しやすい長さにお花をカットしてくれていました。
準備が大切ですよね。
イベントが始まると利用者様も
「どのお花を使おうかしら・・・」と悩みながらお花を選ばれていました。

お花を選ばれた後は皆さん真剣です。
長さを考えたり刺す位置を考えたり・・

何度も差しなおしてみたり・・・
皆さんご自分の思い描くイメージ通りにアレンジするのは難しいようでしたが
笑顔と笑い声の絶えない素敵な時間でした。

素敵な作品を皆に褒められて恥ずかしそうな利用者様

細部までこだわりの作品です。
出来上がりの作品はどれも素敵♡

皆さんのお部屋に飾りました。
お花がある生活って素敵ですよね。
今年も大盛況の
『フラワーアレンジメント』でした。
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好きなものを食べられる、飲める(経口、胃ろう)
利用者さまの食べたいもの・飲みたいものをできるだけ実現させるため、さまざまな工夫を取り入れています。気管切開を行い人工呼吸器を使っている利用者さまでも、食事やスイーツなどを食べやすい形状にしてお口で味わうことや、胃ろうを通してアルコールを摂取することが可能です。「胃ろうからお酒?」と驚かれるかもしれませんが、MCではできる限り利用者さまのご希望に沿えるよう、体調と相談しながら柔軟な対応を行っています。
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持続吸引器/排唾管
口腔内の唾液を24時間持続的に吸引できる専用機器。唾液による肺炎リスクを下げ、夜間の介助負担も大幅に軽減します。常に口腔内に当たる吸引口の先端部分には既成のプラスチックパーツがついていますが、利用者さまによってはその硬さや大きさに違和感がある場合もあります。そこでMCでは、形や素材を手作りで工夫し、一人ひとりの好みに合わせた快適な使用感の実現を目指しています。
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意思伝達装置/OriHime eye+Switch
視線やわずかな動きで思いを言葉に変える、社会参加を実現する革新的な意思伝達装置。視線入力やスイッチ入力で文字を選び、合成音声でスピーチができるため、ALSなどの神経難病の方々も自由に意思を伝えられます。家族や介護者とのコミュニケーションはもちろん、テレビ操作やインターネット利用など、日常生活の多くの場面で活用可能。OriHemeにはカメラやマイク、スピーカーが搭載されており、周囲を見渡したり、会話にリアクションするなどその場にいるようなコミュニケーションを実現し、生活の質を大きく向上させる可能性を秘めています。

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