2026年1月2日
「アラーム検知之助」がもたらすの安心

ノイエの廊下には数日前から素敵なポスターが

母の日にフラワーアレンジメントなんて粋なイベントですね!
食堂にはお花屋さんから届けてもらったお花がたくさん♡

利用者様にお花の束を選んでいただくところからスタートです!!
利用者様お一人ずつお時間をずらしながらゆっくりと生けていただけます。

生けるのが難しい利用者様は職員さんがお手伝い。
1本ずつ色や長さを聞きながら生けていきます。
初めてお花を生ける利用者様も楽しそうです。

素敵なサングラスには赤いカーネーションよりも
赤いバラのほうが似合いそうですが・・
女性の利用者様はお花をやっていた方も多く、
職員さんへの文字盤での指示も細かく的確でした。

お休みの職員さんも娘さんとボランティアに来てくれて・・

本当にありがたいことです。
好きな色をメインに選ばれた利用者様も

バランスを見ながら丁寧に差されています。
お花を若いころお花を習っていた利用者様

1本1本お花を確認しながら向きなども見て活けられていました。
食堂がお嫌な利用者様はお部屋での参加に。
職員が台車に大きなお花の入れ物をのせてお部屋に伺う姿は
まるで花売り娘?のようでした(笑)
完成です!!
利用者様の作品をご覧ください。




今回のイベントはご家族様にもお声掛けをさせていただき
たくさんのご家族様が一緒に参加をしてくださいました
作品をご自分のお部屋に飾る利用者様や

日頃の感謝を込めて奥様やご家族様に差し上げる利用者様も♡
利用者様も全員参加してくださり楽しい笑い声の絶えない一日になりました。

担当さん、素敵なイベントをありがとうございました。
そして職員さん、明日からお花の管理をよろしくお願いします(笑)
(5月14日 記)
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伝の心
センサーを使用して身体の一部をわずかに動かすだけで、文字をパソコンに入力できる意思伝達装置。 DVDやテレビなどのリモコン操作、インターネットや電子メールなど、介護者の力を借りることなく、利用者さまが多くのことを自由に行うことができます。これまでの仕事を継続する・新しい活動を始めるなど、さまざまな可能性を広げるツールであり、ALS当事者で国会議員の舩後靖彦氏も使用していることで知られています。
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MC大学
MCの全社員を対象とした学びの場。次世代の医療介護業界のプロフェッショナル人材を早期に育成することを目的としています。また、能力や経験の豊富なスタッフが社内講師役を務めることで、彼らも教えることを通じて学び、知見を広げています。私たちMCは成長し続ける企業であるために、社員一人ひとりが興味のあることを積極的に学び続けられる環境を大切にしています。
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神経難病(ALS、脳性麻痺等)や事故による脊髄損傷などで動きに制限のある方々のために開発された、世界初のウェアラブルデバイス。筋電、空間、眼球の3つのモードから体の状態に応じて選択でき、微細な動きや不随意な動きも設定で調節することが可能です。Bluetooth接続によりiPadと連携し、どんな体勢でも使用できます。メール、インターネット、アプリ、SNS、勉強、ゲームなど、多様な操作が可能で、利用者の世界を広げます。
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意思伝達装置/OriHime eye+Switch
視線やわずかな動きで思いを言葉に変える、社会参加を実現する革新的な意思伝達装置。視線入力やスイッチ入力で文字を選び、合成音声でスピーチができるため、ALSなどの神経難病の方々も自由に意思を伝えられます。家族や介護者とのコミュニケーションはもちろん、テレビ操作やインターネット利用など、日常生活の多くの場面で活用可能。OriHemeにはカメラやマイク、スピーカーが搭載されており、周囲を見渡したり、会話にリアクションするなどその場にいるようなコミュニケーションを実現し、生活の質を大きく向上させる可能性を秘めています。

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