2026年1月2日
「アラーム検知之助」がもたらすの安心

少し前になりますが・・・
利用者様がご家族の御事情により地元に帰られることに・・
朝6:30出発でしたがたくさんの職員さんがお見送りに来てくれて・・・
御本人様もご家族様も感激されていました。

長距離の移動になるので
介護タクシーはいつもお世話になっている信頼の『一休さん』に。

人工呼吸器をつけている方なので
今回は看護師さんも依頼し万全の体制での移動になります。

車内ではご主人様が隣に寄り添って下さり、ご本人様も安心ですね。
お話しをしながら涙・涙でしたが
職員さんも最後はいつもの笑顔で元気にお見送りです。

お天気も良く新しい門出にふさわしい日でした。

到着後、ご連絡をいただき
休憩をとりながら8時間の長旅だったそうですが
体調にお変わりもなく無事の到着にホッと安心しました。
皆さん、お疲れさまでした。
お別れは悲しいですが
今回のような笑顔のお別れはほとんど経験がなく・・・
悲しいお別れが多い私たちにとって
『遠くで利用者様も頑張っている!』と思えることが何より嬉しいです。
新しい環境に慣れるまでは大変ですが
きっと笑顔で利用者様のファンを増やしていることと思います。
ノイエに来てくださったこと、たくさんの思い出を下さったこと
本当にありがとうございました。
(6月1日 記)
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床ずれ防止用具/ここちあ
食事介助や離床などの背起こしケア時に発生する「床ずれリスク」を軽減するために開発されたエアマット。ベッドと連動した自動圧力調整機能を搭載しており、背上げ角度に応じてマットレス内の圧力を自動で調整し、体勢をしっかり保持して床ずれを予防します。操作パネルにはガイダンス機能付きのフルカラー液晶画面を採用。約10分で空気を充填できるエアポンプを備えているほか、停電時にも安心して使用できる設計で、使い勝手と安全性に配慮しています。

意思伝達装置/OriHime eye+Switch
視線やわずかな動きで思いを言葉に変える、社会参加を実現する革新的な意思伝達装置。視線入力やスイッチ入力で文字を選び、合成音声でスピーチができるため、ALSなどの神経難病の方々も自由に意思を伝えられます。家族や介護者とのコミュニケーションはもちろん、テレビ操作やインターネット利用など、日常生活の多くの場面で活用可能。OriHemeにはカメラやマイク、スピーカーが搭載されており、周囲を見渡したり、会話にリアクションするなどその場にいるようなコミュニケーションを実現し、生活の質を大きく向上させる可能性を秘めています。

Eeyes
視線検出式入力装置を接続した、目の動きによる文字入力ができる意思伝達装置。文字だけでなく絵文字も使用できるのが特徴で、伝え難い感情のニュアンスを表現することが可能です。また、体の部位を示す絵文字と操作に関する絵文字を組み合わせるなどの工夫で、通常の文字を入力するよりも素早いコミュニケーションを実現できます。
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伝の心
センサーを使用して身体の一部をわずかに動かすだけで、文字をパソコンに入力できる意思伝達装置。 DVDやテレビなどのリモコン操作、インターネットや電子メールなど、介護者の力を借りることなく、利用者さまが多くのことを自由に行うことができます。これまでの仕事を継続する・新しい活動を始めるなど、さまざまな可能性を広げるツールであり、ALS当事者で国会議員の舩後靖彦氏も使用していることで知られています。
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