2026年1月2日
「アラーム検知之助」がもたらすの安心



先日の大雨で被害に遭われた方々に、心よりお見舞い申し上げます。サポートハウスみさとヴィラでは建物自体に大きな被害はありませんでした。サポートハウスみさとヴィラでも避難指示に合わせて1階利用者が2階へ避難しました。今後も、このようなこと事態に備えた訓練を行い、より一層の注意を払ってまいります。

雨には怖さもありますが、魅力もたくさんあります。特に日本では春と夏の間の季節に「梅雨」があります。実は梅雨には多くの魅力があります。梅雨の花である紫陽花や水仙などは色鮮で見る人を魅了します。また、夏の訪れを教えてくれるセミやカエルなどの動物、冷やしそうめんやかき氷などジメッとした時に食べると格別な食べ物もあります。

上記のような魅力的な梅雨を今回は作品にしました。雨の魅力を再発見できる興味深い作品となっていますので、サポートハウスみさとヴィラへ来所された際はぜひ見ていただけると幸いです。梅雨の魅力を再発見し、自分の感性を照らし合わせ、梅雨の季節を楽しんでいただけると思います。
サポートハウスみさとヴィラでは
利用者さんに
「ここに来て良かった」
と思っていただけるように、
これからも努めていきます。

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筋電図測定装置 ニューロノード
神経難病(ALS、脳性麻痺等)や事故による脊髄損傷などで動きに制限のある方々のために開発された、世界初のウェアラブルデバイス。筋電、空間、眼球の3つのモードから体の状態に応じて選択でき、微細な動きや不随意な動きも設定で調節することが可能です。Bluetooth接続によりiPadと連携し、どんな体勢でも使用できます。メール、インターネット、アプリ、SNS、勉強、ゲームなど、多様な操作が可能で、利用者の世界を広げます。
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意思伝達装置/OriHime eye+Switch
視線やわずかな動きで思いを言葉に変える、社会参加を実現する革新的な意思伝達装置。視線入力やスイッチ入力で文字を選び、合成音声でスピーチができるため、ALSなどの神経難病の方々も自由に意思を伝えられます。家族や介護者とのコミュニケーションはもちろん、テレビ操作やインターネット利用など、日常生活の多くの場面で活用可能。OriHemeにはカメラやマイク、スピーカーが搭載されており、周囲を見渡したり、会話にリアクションするなどその場にいるようなコミュニケーションを実現し、生活の質を大きく向上させる可能性を秘めています。

Eeyes
視線検出式入力装置を接続した、目の動きによる文字入力ができる意思伝達装置。文字だけでなく絵文字も使用できるのが特徴で、伝え難い感情のニュアンスを表現することが可能です。また、体の部位を示す絵文字と操作に関する絵文字を組み合わせるなどの工夫で、通常の文字を入力するよりも素早いコミュニケーションを実現できます。
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好きなものを食べられる、飲める(経口、胃ろう)
利用者さまの食べたいもの・飲みたいものをできるだけ実現させるため、さまざまな工夫を取り入れています。気管切開を行い人工呼吸器を使っている利用者さまでも、食事やスイーツなどを食べやすい形状にしてお口で味わうことや、胃ろうを通してアルコールを摂取することが可能です。「胃ろうからお酒?」と驚かれるかもしれませんが、MCではできる限り利用者さまのご希望に沿えるよう、体調と相談しながら柔軟な対応を行っています。
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