2026年1月2日
「アラーム検知之助」がもたらすの安心

胃瘻造設で12日間入院されていた利用者様。
お食事ができる利用者様なので
術後も出来るだけお食事をとらせていただけるよう
病院にはお願いをしていたのですが・・・
入院中は寝たきりでお食事も食べられず・・・
あっという間にADLは落ちてしまいます。
退院後はまず少しずつ離床することから始め
お口からは『とろみのお水』をのむところから始め、
ゼリーからムース食を召し上がれるようになり・・・
今は常食のお試しをするところまで頑張られています。
御本人より「マックのポテトが食べたい!」とのご希望が・・
それならば!!と担当さんたちが考えてくれて
『大好きなゲームセンターに行きながら
帰りにマックのポテトを買ってきてお昼に食べてみる。』
という計画を立ててくれました。
まずはゲームセンターに。

職員さんと協力して、ユーフォーキャッチャーでぬいぐるみをゲット!!
ポテトも買われ、笑顔でお戻りになりました。

楽しかったようで、お話が止まりません。

食堂に移ってリハビリさんと一緒にお楽しみの『ポテト』です

本当は『パクッ!』といきたいところですが
今日は少しずつ良く噛みながら

きちんと飲み込みも確認して。
10本ほど召し上がられました。
残りはきちんと冷凍にして次回のお楽しみに♡
諦めずにまた食べられるよう頑張った利用者様とその想いを支えてくれた職員さん。
本当に凄いです。
次のご希望は『チキンナゲット』だそうです。
チキンナゲットはもう少し先になりそうですが
絶対に食べましょう!!
(7月5日 記)
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好きなものを食べられる、飲める(経口、胃ろう)
利用者さまの食べたいもの・飲みたいものをできるだけ実現させるため、さまざまな工夫を取り入れています。気管切開を行い人工呼吸器を使っている利用者さまでも、食事やスイーツなどを食べやすい形状にしてお口で味わうことや、胃ろうを通してアルコールを摂取することが可能です。「胃ろうからお酒?」と驚かれるかもしれませんが、MCではできる限り利用者さまのご希望に沿えるよう、体調と相談しながら柔軟な対応を行っています。
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プラスチックケーススイッチ
押した時がスイッチオン・離すとオフとなる、指で押して使うタイプの軽量でシンプルなスイッチ。握力の大きさに応じて適切なスイッチを選ぶことができます。プラスチックケースの中に内蔵されたマイクロスイッチの場所を変えることで、感度を細かく調整することが可能なため、利用者さまの状態に合わせて工夫してセッティングを行っています。
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MC大学
MCの全社員を対象とした学びの場。次世代の医療介護業界のプロフェッショナル人材を早期に育成することを目的としています。また、能力や経験の豊富なスタッフが社内講師役を務めることで、彼らも教えることを通じて学び、知見を広げています。私たちMCは成長し続ける企業であるために、社員一人ひとりが興味のあることを積極的に学び続けられる環境を大切にしています。
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床ずれ防止用具/ここちあ
食事介助や離床などの背起こしケア時に発生する「床ずれリスク」を軽減するために開発されたエアマット。ベッドと連動した自動圧力調整機能を搭載しており、背上げ角度に応じてマットレス内の圧力を自動で調整し、体勢をしっかり保持して床ずれを予防します。操作パネルにはガイダンス機能付きのフルカラー液晶画面を採用。約10分で空気を充填できるエアポンプを備えているほか、停電時にも安心して使用できる設計で、使い勝手と安全性に配慮しています。

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