2025年11月14日
厄年から始まったバイク事故と看護師としての価値観の変化

待ちに待った夜桜を楽しむ会!
しだれ桜も何とかお花が残っています。

密を避けるためにテーブルを離して準備開始
カラオケを楽しみにされている利用者様も朝から声出しを始め、開始予定二時間前には「起きてすぐに声は出ない。マイクテストもしておかないと。」と張り切って練習開始です。

いよいよ夕食を兼ねてのお花見開始です。
コロナ禍で室内は避けたかったので、少し肌寒い夜でしたが頑張って屋外での開催決行。
お寿司・ピザ・やきとり・サンドイッチ・サラダラップ・ナゲット・ウインナー・サラダ・フルーツ・ケーキ・お菓子・ビールにジュースと盛りだくさん♡
利用者様も何から食べようか・・・・。真剣です(笑)

ウッドデッキもカラオケのステージに早変わり。ワンマンショーでした。

利用者様も「もうお腹いっぱい!楽しかった~。」と大満足の笑顔です。

早い時間からの準備~最後の片付けまで職員が率先して行ってくれました。利用者様に喜んでもらいたい、楽しんでもらいたいという職員の気持ちが本当に嬉しく有り難いです。
来年は心置きなく、思いきり楽しい『桜を楽しむ会』が出来ることを願うばかりです。

協力してくれた職員や夜間の開催を快く承諾して下さった隣家の方にも感謝です。本当にありがとうございました。
これからもノイエは楽しいことを計画中ですのでお楽しみに。
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Eeyes
視線検出式入力装置を接続した、目の動きによる文字入力ができる意思伝達装置。文字だけでなく絵文字も使用できるのが特徴で、伝え難い感情のニュアンスを表現することが可能です。また、体の部位を示す絵文字と操作に関する絵文字を組み合わせるなどの工夫で、通常の文字を入力するよりも素早いコミュニケーションを実現できます。
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プラスチックケーススイッチ
押した時がスイッチオン・離すとオフとなる、指で押して使うタイプの軽量でシンプルなスイッチ。握力の大きさに応じて適切なスイッチを選ぶことができます。プラスチックケースの中に内蔵されたマイクロスイッチの場所を変えることで、感度を細かく調整することが可能なため、利用者さまの状態に合わせて工夫してセッティングを行っています。
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意思伝達装置/OriHime eye+Switch
視線やわずかな動きで思いを言葉に変える、社会参加を実現する革新的な意思伝達装置。視線入力やスイッチ入力で文字を選び、合成音声でスピーチができるため、ALSなどの神経難病の方々も自由に意思を伝えられます。家族や介護者とのコミュニケーションはもちろん、テレビ操作やインターネット利用など、日常生活の多くの場面で活用可能。OriHemeにはカメラやマイク、スピーカーが搭載されており、周囲を見渡したり、会話にリアクションするなどその場にいるようなコミュニケーションを実現し、生活の質を大きく向上させる可能性を秘めています。

好きなものを食べられる、飲める(経口、胃ろう)
利用者さまの食べたいもの・飲みたいものをできるだけ実現させるため、さまざまな工夫を取り入れています。気管切開を行い人工呼吸器を使っている利用者さまでも、食事やスイーツなどを食べやすい形状にしてお口で味わうことや、胃ろうを通してアルコールを摂取することが可能です。「胃ろうからお酒?」と驚かれるかもしれませんが、MCではできる限り利用者さまのご希望に沿えるよう、体調と相談しながら柔軟な対応を行っています。
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