2026年1月2日
「アラーム検知之助」がもたらすの安心



サポートハウスみさとヴィラでは、施設に入居している方に対して外出の支援を行っています。目的としては、下記の3点となります。
・ヴィラだから出来ることを追求し、他施設とのサービスの差別化を図る一助とする。
・職員のモチベーション向上
・利用者のQOL向上
外出支援は車を利用した支援(利用には条件あり)も行っており、普段の散歩などでは行くことができない場所に行くことができます。

昨日、利用者様と職員でららぽーと新三郷へ外出しました。
どんよりとした曇でしたが無事外出することができました。
気管切開を行い、人工呼吸器を使っていても、食事を食べたい!と希望を持っている方で食事を食べることが出来る方はご飯を召し上がっています。
今回は利用者様の希望でお寿司を食べてきました。
リフレッシュされており、とても良い表情をされています。
私たちの施設は、
神経難病であっても
人工呼吸器がついてても
「外出をあきらめない」「利用者様の思いに寄り添いたい」
そんな施設を目指しています。
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筋電図測定装置 ニューロノード
神経難病(ALS、脳性麻痺等)や事故による脊髄損傷などで動きに制限のある方々のために開発された、世界初のウェアラブルデバイス。筋電、空間、眼球の3つのモードから体の状態に応じて選択でき、微細な動きや不随意な動きも設定で調節することが可能です。Bluetooth接続によりiPadと連携し、どんな体勢でも使用できます。メール、インターネット、アプリ、SNS、勉強、ゲームなど、多様な操作が可能で、利用者の世界を広げます。
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持続吸引器/排唾管
口腔内の唾液を24時間持続的に吸引できる専用機器。唾液による肺炎リスクを下げ、夜間の介助負担も大幅に軽減します。常に口腔内に当たる吸引口の先端部分には既成のプラスチックパーツがついていますが、利用者さまによってはその硬さや大きさに違和感がある場合もあります。そこでMCでは、形や素材を手作りで工夫し、一人ひとりの好みに合わせた快適な使用感の実現を目指しています。
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MOMO
わずかな腕の力でも、滑らかで安定した動作ができるように支持する上肢装具。テーブルや台に固定して、上から腕を乗せて使用します。食事や読書、字を書いたり絵を描いたり、PCやタブレット端末を使ったりなど、利用者さまが日常生活の中で一人で自由に取り組めることを増やせるようサポートします。

マクトス
音声や文字によるコミュニケーションが困難な方のための支援機器。筋電、眼電、脳波などの生体信号を検知し、設定した値(閾値)を超える信号を検知すると、スイッチ操作やコールが鳴るように設定できます。指の動きや視線の動き、瞬きなどが難しくなった方も、家族やスタッフとのコミュニケーションを取ることが可能です。
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お問い合わせ窓口
採用について、施設への入居についてなど、株式会社MCへのお問い合わせは下記より承っております。
電話受付時間:9:00〜17:00(月曜日~金曜日)
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