2026年1月2日
「アラーム検知之助」がもたらすの安心

唾液を飲み込むことが難しい利用者様。
多くの方が排唾管を使われています。
モーターでお口の中の唾液を吸い上げペットボトルに溜めていくというものです。

コンセント式(上)のものと
外出用の乾電池式(下)があります。
ペットボトルの口に紐を付けS字フックに吊るしていましたが、
どうしてもがひっくり返ってしまいモーターに逆流してしまうことが度々・・・
今までもいろいろなフックや固定具で試していましたが
あまり効果がなかったり、使い勝手がよくなかったりで・・・・
そこで、今回は

100均で売っていたキャンプ用のドリンクホルダーでお試し。
キャンプのパイプ椅子に挟んでネジ固定ができるものです。
ベッド柵に挟むので本来ネジで固定する部分が
ベッドアップをする際に邪魔にならないか場所の考慮は必要ですが
ペットボトルは安定しています。
車椅子の利用者様にもつけてみました。

「直ぐに飲み物が取れて良いよ。」と好評です!!
工夫次第で利用者様の生活に役立つものが100均にはたくさん!!
これからも頭を柔らかくして利用者様に役立つものを見つけていきます。
(7月2日 記)
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意思伝達装置/OriHime eye+Switch
視線やわずかな動きで思いを言葉に変える、社会参加を実現する革新的な意思伝達装置。視線入力やスイッチ入力で文字を選び、合成音声でスピーチができるため、ALSなどの神経難病の方々も自由に意思を伝えられます。家族や介護者とのコミュニケーションはもちろん、テレビ操作やインターネット利用など、日常生活の多くの場面で活用可能。OriHemeにはカメラやマイク、スピーカーが搭載されており、周囲を見渡したり、会話にリアクションするなどその場にいるようなコミュニケーションを実現し、生活の質を大きく向上させる可能性を秘めています。

伝の心
センサーを使用して身体の一部をわずかに動かすだけで、文字をパソコンに入力できる意思伝達装置。 DVDやテレビなどのリモコン操作、インターネットや電子メールなど、介護者の力を借りることなく、利用者さまが多くのことを自由に行うことができます。これまでの仕事を継続する・新しい活動を始めるなど、さまざまな可能性を広げるツールであり、ALS当事者で国会議員の舩後靖彦氏も使用していることで知られています。
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呼気式入力装置/ブレスマイクスイッチ
口元にセンサーを近づけて固定し、息を吹き込む、または声を発することで操作が可能なスイッチ。微細な動作が難しい方でも簡単に使用できるよう設計されており、ナースコールやMCライブラリーでご紹介している意思伝達装置など、さまざまなデバイスと接続して活用することができます。
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アモレ
気管を切開し人工呼吸器を装着している方の気管内の痰を、気管カニューレから24時間自動で持続的に低圧で吸引する機械。導入することで介助者による気切部からの気管吸引の回数を大幅に減らすことができ、運転音も静かなので、利用者さまの負担軽減や生活の質向上につながっています。
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