2025年12月30日
三菱電機株式会社ビジネスイノベーション本部様と新規事業アイデアに関する第3回ミーティング


今日はクリスマス・イブということもあり、いつもより、エンタメ要素が多いです。
当施設ではおしゃれで手作りリースを作成し、クリスマス気分を盛り上げてくれました。
クリスマスは、一年で一番飾り付けが盛り上がる季節です。
具体的には、行事委員と介護職員によって、クリスマスツリーやリース、サンタと、クリスマスの象徴が彩られました。
そのため、当施設でも、クリスマス気分を盛り上げるため、おしゃれで手作りリースに、サンタを飾り付けしました。
私達の施設があります、三郷市は、みさとイルミネーションというイルミネーションを行っています。
三郷駅前&におどり公園のイルミネーションは圧巻です。
※「マツコの知らない世界」でも放送されました。下記リンクで以前利用者様と一緒に行ったことを書いていますので興味のある方はぜひ!
なかなか外出ができない利用者様もいらっしゃいますので、そういった方々も楽しめるように、施設内にも、三郷市の飾り付けに負けないくらいの思いで、飾り付けをおこないました。
手作りリースに、かわいいサンタさんを作成しました。予算も人員も限りがあるなか、どうするか?迷っている方の参考になるように当施設で行った取り組みについてお伝えさせていただきます。
この記事を読むことで、来年度は今年度よりおしゃれなリースを作成できること間違いありません。
また、かわいいサンタを書いてくれた職員にも、サンタを書くときのポイントを聞いてきましたので、参考にできるところはドンドン取り入れてみてください。

施設での飾り付けに必要なことは、得意な人に任せることです!
(個人的な感想です)
しかし、得意な人がいない人もいるかもしれません。
そういった職場では自分でやるしかありません。
そんなとき、得意な人の考え方を取り入れることで、レベルアップした飾り付けができます。
たかが飾り付けかもしれませんが、チームワークを高める良い機会になるかもしれません。
今回、おしゃれな飾付けやサンタさんを書いてくださった職員の方にインタビューを行いポイントを聴取しました。
楽しくやっていると、みんなが手伝ってくれて、更に楽しく作品を作ることができます。
「クリスマス サンタ」と1ページだけ調べるだけではだめです。ではどうするか?
面倒かもしれませんが、たくさんのページを開くことが大切です。
そして、自分がかけそうな素材や、工数が少ない飾付けを探すことが、大切となります。
そうして当施設では素敵なリースやツリーの飾付けが出来上がりました。

利用者様も職員もみんな喜んでくれる、クリスマスの飾り付けについて記載しました。
たのしく施設で飾付けを行う2つのポイントを抑えていただければ、来年度はレベルアップした飾り付けができると思います。
クリスマスは一年間で一番飾り付けが盛り上がるイベントです。
自らが楽しく小さなおしゃれな手作りリースをつくってみたり、サンタを書いてみたりしていると、次第にいろいろな人が参加して、みんなの思い出になる楽しいイベントになるじゃないでしょうか?
では、かなり遅いですがメリークリスマス!!

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意思伝達装置/OriHime eye+Switch
視線やわずかな動きで思いを言葉に変える、社会参加を実現する革新的な意思伝達装置。視線入力やスイッチ入力で文字を選び、合成音声でスピーチができるため、ALSなどの神経難病の方々も自由に意思を伝えられます。家族や介護者とのコミュニケーションはもちろん、テレビ操作やインターネット利用など、日常生活の多くの場面で活用可能。OriHemeにはカメラやマイク、スピーカーが搭載されており、周囲を見渡したり、会話にリアクションするなどその場にいるようなコミュニケーションを実現し、生活の質を大きく向上させる可能性を秘めています。

ナースコール/ココヘルパ
「ココヘルパ」は、スタッフの負担軽減と入居者さまの安全確保に貢献する、頼もしい無線式ナースコールシステム。さまざまなスイッチに接続することができ、ボタンを押すのが難しい利用者さまでも安心して操作できます。スタッフのスマートフォンと連携すれば、施設内のどこからでも呼び出しに対応でき、さらにその場で対応記録を入力することで、業務のペーパーレス化や効率化にもつながります。最近では、離床センサーなどを組み合わせ、利用者さまの状態を一括して把握・管理するなど、活用範囲がますます広がっています。
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好きなものを食べられる、飲める(経口、胃ろう)
利用者さまの食べたいもの・飲みたいものをできるだけ実現させるため、さまざまな工夫を取り入れています。気管切開を行い人工呼吸器を使っている利用者さまでも、食事やスイーツなどを食べやすい形状にしてお口で味わうことや、胃ろうを通してアルコールを摂取することが可能です。「胃ろうからお酒?」と驚かれるかもしれませんが、MCではできる限り利用者さまのご希望に沿えるよう、体調と相談しながら柔軟な対応を行っています。
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持続吸引器/排唾管
口腔内の唾液を24時間持続的に吸引できる専用機器。唾液による肺炎リスクを下げ、夜間の介助負担も大幅に軽減します。常に口腔内に当たる吸引口の先端部分には既成のプラスチックパーツがついていますが、利用者さまによってはその硬さや大きさに違和感がある場合もあります。そこでMCでは、形や素材を手作りで工夫し、一人ひとりの好みに合わせた快適な使用感の実現を目指しています。
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