2026年1月2日
「アラーム検知之助」がもたらすの安心

胃瘻造設のための入院で大きくADLが落ちてしまった利用者様。
退院後は移乗も難しくリクライニング車椅子を使われていますが・・
「また普通型の車いすに乗りたい」との強いご希望で
リハビリの時間で練習をされています。

入院前はお食事をゆっくりと気を付けながら召し上がられていましたが
今回の入院で食べることも難しくなり・・・
退院後、水分から練習を始め
最近ではムース食とお粥を召し上がられるまでになりました。
まだまだ先は長いですが頑張りましょう!!
胃瘻造設のタイミングは難しく
今後を考えた胃瘻造設のための入院が
今回のように利用者様にとってマイナスの大きな変化をもたらしてしまうことも多くあり・・・。
『病院』と『生活の場』の違いですね・・・
今後も多職種が連携し利用者様の御希望や想いが叶えられるよう
職員一同頑張っていきます!!
(6月2日 記)
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Eeyes
視線検出式入力装置を接続した、目の動きによる文字入力ができる意思伝達装置。文字だけでなく絵文字も使用できるのが特徴で、伝え難い感情のニュアンスを表現することが可能です。また、体の部位を示す絵文字と操作に関する絵文字を組み合わせるなどの工夫で、通常の文字を入力するよりも素早いコミュニケーションを実現できます。
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気管を切開し人工呼吸器を装着している方の気管内の痰を、気管カニューレから24時間自動で持続的に低圧で吸引する機械。導入することで介助者による気切部からの気管吸引の回数を大幅に減らすことができ、運転音も静かなので、利用者さまの負担軽減や生活の質向上につながっています。
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MCの全社員を対象とした学びの場。次世代の医療介護業界のプロフェッショナル人材を早期に育成することを目的としています。また、能力や経験の豊富なスタッフが社内講師役を務めることで、彼らも教えることを通じて学び、知見を広げています。私たちMCは成長し続ける企業であるために、社員一人ひとりが興味のあることを積極的に学び続けられる環境を大切にしています。
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MCでは、個室を利用者さまのご自宅のように、自由にレイアウトしていただいています。ベッド・洗面台・エアコン等は標準設置されていますが、家具、日用品、専用テレビ等を自由に持ち込むことが可能です。大きなテレビでドラマや映画を楽しんだり、ミシンで手芸をしたり、壁一面に思い出の写真を飾ったり…。一人ひとりの暮らし方を変えることなく、自由に日常を過ごしていただけます。

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